2011年8月31日水曜日

これからはやっぱり小型PCだね!

テーマ「小さい見た目でも、中はギュッとハイスペック!」





「ハイスペックPCといえばケースもミドルタワー以上で、マザーボードもATXやE-ATXサイズ級!」
「VGAもSLI or CFで2way,3way当たり前。最新製品なら4wayまで出来ちゃう!」

でもこういうのって置き場所に困りませんか?
それに重いので、メンテナンスするためにリビングとかに持ち出すのも一苦労です・・・

なので今回はテーマにちなんだ小さい個体のハイスペックPC作ってみました。

構成は下記の通り
CPU Intel Core i7 2600K BOX ¥25,580(税込)
M/B ASUS MAXIMUS IV GENE-Z ¥19,980(税込)
メモリ A-DATA DDR3 1333 4GB 2枚組 ¥2,970(税込)
VGA MSI N580GTX Lightning ¥55,980(税込)
SSD Intel SSD 510シリーズ 250GB ¥47,970(税込)
SSD Crucial m4 64GB 並行輸入品 ¥8,678(税込)
HDD Western Digital WD30EZRX ¥9,450(税込)
電源 ENERMAX REVOLUTION 920W
ケース Fractal Design Core 1000 ¥5,800(税込)
OS DSP版Windows7 Professional SP1 ¥13,500(税込)
CPUファン CoolerMaster Vortex Plus ¥3,430(税込)

CPUは定番の26kで、M/BはASUSのmATXサイズでROGシリーズのGENE。ケースが小さと熱が溜まりやすいので、熱耐性の高いこちらを選択してみました。
メモリは定格1333MHz 8GBにしましたが、今の時期なら1600MHzで16GB揃えても1万円以下で買えてしまいますね。更に上の2000MHzとかもいいかもしれません。

ただ個人的にはOCメモリつけたって目に見えて性能が変わることは無いと思っているので定格でいいと思います。

そしてVGAはMSIのGTX580 Lightning。TwinFrozrⅢ搭載で静音性は申し分なし。アイドル時ならば耳を近づけてもわずかに音が聞こえる位!欲を言えばVRAM3GBモデルのXE版が良かったのだけれども人気なのか品薄で売り切れ。そして値段が1万円ほど高い。

最新ゲームだとちらほらVRAM1.5GB以上消費するようになってきたので、3GB版はあると便利なのは確か。常に最高設定で動かしたい!って人は絶対3GBモデルを選択するべきですね。

SSDが2個あるのは、SSD同士でISRTは出来るのか?と疑問に思って遊び半分でつけました。別段要らないと思うのでどちらか一つでいいと思います。

ちなみに3TBを使ったISRTも出来ません。RAIDモードだと3TBが認識できないようです。

電源は厨な人気のあるENERMAX。80PLUSシルバー認証の900Wオーバーなのに2万円以下で買えた掘り出し物電源。ただしもう終息品・・・
電源の変換効率ってブロンズとシルバーの間には結構な差があって、シルバーとゴールドの間にはそこまで差は無いと思ってる。実際に細かく計測すると個体差があって~なんてなってしまうのでちょっとお金があればブロンズ買うよりシルバーにしておけば良い程度の差。

そしてケースに選んだのがスウェーデンに拠点を持ちCMインダストリーが代理店になって輸入しているFractal Designの機能性を重視したmATXケースCore 1000。



見た目や中身もすごいシンプルで値段も安め!
多くのmATXケースだとGTX580なんていうカードサイズの長い奴は入らなかったりするのですが、このケースは3.5シャドウベイを犠牲にすることで、最大350mmまでのカードを装着可能です。

パーツ選択はこんな感じで行い、組み立てるとこんなふうになりました。


固い電源のケーブルは無理やりまとめてエアフロー確保
ENERMAXの静音ファン
MSI GTX580 Lightning

DVDドライブは未装着。ゲームメインであれば、使う機会はOSのインストール時くらい。ゲームのインストールも最近はインターネットからDLも出来ますし。
決して、GTX580を入れる為に3.5インチベイを無くし、代わりに5インチベイにストレージを配置したら、場所が無くなってしまったなんて理由ではありません。

スイッチオン


ケースファンとかは交換しました。青く光るのはやっぱり浪漫!蓋閉めると見えないんだけどね・・・
CPUクーラーのファンも青LED付きのに交換してあります。フロントファンも外側に付属のファン、内側に青LEDファンを増設。
電源ケーブル類は頑張って纏め、フロントからのエアフローをしっかり確保。
ここをちゃんとしないとGTX580の排熱で死にます。

MHFベンチで計測
GTX580の温度は大体70~80度の間で安定。ファンレベルは40~50%程度。音を犠牲にして100%で回せばもうちょっと冷えると思われます。
CPUを4.6GHzまで上げましたが安定動作。たぶん4.8GHzくらいまでなら行けそうです。

TERAなんかも余裕で最高設定で動かせます!

最近パーツ類も値段が安くなり、だいたい10万円もあればゲームも満足に楽しめるPCが作れます。
ただ、細部に凝るとやっぱり20万くらい逝ってしまうんですね。







2011年8月28日日曜日

アイフォーンの皮を被ったAndroid GOOAPPLE 3G 買いました

GOOAPPLE 3G
中国のおバカさんがやらかしちゃった製品。
まんまAppleのiPhone4を丸パクリしちゃいました。箱もそっくに作りこみ、中身はもっとすごい。

背面ロゴこそ違うもののちゃんとガラスパネルを使ったり、ボタンの位置・素材などはホントそっくり!

構造もアイフォーンと全く一緒なので、充電コネクタ部分のネジを外すことで、簡単に分解もできます。


SIMカードスロットは通常のSIMサイズのもの。ロットによってはmicroSIMサイズのものもあるようです。


起動画面がまたAppleに挑戦を挑んでいるかのようなアニメーションが入っています。
ドロイド君が林檎を食べてお腹に納めてしまうアニメーションです。動画はどっかに転がっているので気になる人は探してみてください。



ロック画面もまたく一緒。解除方法の挙動も違和感なし。
HOME画面の1枚目はアイフォーンに似せるために、プリインストールアプリケーションのアイコンが変更されています。ちなみにこのHOME画面はGOOAPPLEオリジナルです。どうしてここまでヤル気になったのか・・・。
キーボード入力もbaiduがアイフォーンそっくりのキーマップに作りこまれていました。



そして設定画面は今までのAndroidおなじみの画面です。
バージョンは2.2.3

上:GOOAPPLE 3G 下:iPod touch

個人的に一番のお気に入りはiPodアプリ。ちなみにこのアプリもGOOAPPLEオリジナル。
アートワークもちゃんと表示可能で操作もほとんど一緒。
本体を横にすれば、ちゃんとアートワーク一覧の画面に!!!
これでPCと接続したときにiTunesが起動すれば完璧!



価格は大体25,000円ほどで買えます。ネタとしては手頃な価格。気になる人はアキバの三月兎などに行ってみましょう。ちなみに中国のGOOAPPEL 3Gを作っていた会社はもう政府に潰されてしまったようなので、今出回っているものが最後らしいです。

あと、一番最初に端末リセットをすることをおすすめします。中国人のバイヤーなどが勝手に弄って、設定が変更されている場合があるので、初期化してから使うと安心です。
変なアプリケーションがインストールされていたりして、マーケットから正しくアプリケーションがインストール出来ない場合があります。

バックパネルを交換すればもう完璧iPhone4!

ちなみに、秋葉原のモバイルパーツを扱っているショップに行くと、アイフォーンのバックパネルなどが販売されており、それとGOOAPPLEのバックパネルを交換することで見た目全く一緒のGOOAPPLEが作れます。
バックパネルは純正品で2,980円とこちらもお安いので、もっとネタに走りたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

さあ本物はどれだ!