2015年3月13日金曜日

最近購入したもの

2015年に入ってからちょこちょこPCパーツを買いました。

1. GF-GTX780-E3GHD/OC 2枚目
GTX980がもう出てますが、中古でやすかったので、買い足してSLI構成にしました。

ゲームをプレイしながら、ShadowPlayで録画をしてもFPSが落ちないくらいには効果があります。

FF14はプレイしてないので本体側ではどうか知らないですが、ベンチマークはSLIが有効にならないみたいで残念な結果に...。
GTX780 シングル設定時

GTX780 SLI設定時

SLI対応の3DMARKでのスコア。
ちゃんと数値が上がってるのが確認できてホット一息。

GTX780 シングル設定時
NVIDIA GeForce GTX 780 video card benchmark result - Intel Core i7-4770K,ASRock Z87 Killer http://www.3dmark.com/fs/4297545

GTX780 SLI設定時
NVIDIA GeForce GTX 780 video card benchmark result - Intel Core i7-4770K,ASRock Z87 Killer http://www.3dmark.com/fs/4297579


しかし、最近はこんな記事もあり、快適にゲームを遊ぶにはSLI構成はまだまだ微妙ですね。

[GDC 2015]NVIDIAが伝授するマルチGPU構成時のカク付き対策。これまで語られなかった「AFR」の秘密も明らかに - 4Gamer.net http://www.4gamer.net/games/022/G002210/20150306111/



2. Swiftech H220-X CPU Liquid Cooling Kit & ファン & ファンコントローラー

techPowerUpにて、すごいまでのゴリ押しレビューを見てついに簡易水冷を買ってみました。
本当は140mmファンを2つ付けられるH240-Xが欲しかったのですが、売り切れのためH220-Xを買いました。
Swiftech H220-X Review | techPowerUp
http://www.techpowerup.com/reviews/Swiftech/H220-X/6.html
装着時はグリスにLiquid Proを使いました。

ちなみに、ファンも交換しました。
上面に EK WaterBlocks EK-Vardar F3-120 (1850rpm) を2つ
下面に Coolink SWiF2-1201 12cm/1200rpm を1つ
ラジエーターを挟むようにして、プッシュプルにしています。

ついでについでに、ファンコントローラーもつけました。
AINEXから出ているA-100LRです。
オート制御が結構いい感じで、特に問題もなく動作しています。
PWM制御方式なので、本体も熱くなりません。

そして、4770K(4.4GHz)OC時に室温20℃前後の環境でOCCTで10分間テストした結果。


レビューにある4.2GHzの結果と比べると10℃違いがありますね...。
もろもろテスト環境が違うはずなのでなんとも言えませんが、ちょっとがっかり。

結局、自作PCは自己満足ですから...。

2014年11月19日水曜日

LEOPOLD FC660C/EW 衝動買い


アスキーとかの記事を見た時から、ちょっと気になっていた東プレのRealforceと同じ静電容量無接点方式採用のコンパクトキーボードを買ってしまいました。

InsertキーやDeleteキーが右上にポツンと用意されている特殊なUS配列のテンキーレスタイプです。

カラーはブラックとアイボリーの2色あり、今回はアイボリーカラーです。

ゲームや一般的な用途でしか使わないので、正直US配列より日本語配列のほうが良いんですが、衝動的に買ってしまったので仕方ありません。

打鍵感はスイッチが同じなので当然東プレのRealforceとほぼ同じです。
荷重は45±15g仕様(静音タイプでは無い)です。



気になったポイントは幾つかあります。

  1. デフォルトでFnキーが右手側にあるところ。
    背面のスイッチで左手側にあるWinキーと交換はできます。
    (交換じゃなくて置き換えが良かった気がするけど…)
  2. 背面チルトスタンドの甘さ。
    本体が滑らないようにとチルトスタンドにはゴムが付いており、確かに本体はすべりません。
    ただし、チルトスタンドが甘いせいで、本体を奥側に押すと、チルトスタンドが倒れてしまう…。
  3. 値段が高い。
    ツクモで買いましたが、約2万3千円です。
    (arkでも販売しているのを見ましたが、そちらは2万9千円ほどでした。)
    おんなじ値段出すなら、本家Realforce買ったほうが断然良い。もしくはHHKB。
価格を抑えるために中国で作ったり、内部の作りも簡素にしたりとコストカットを狙っているみたいですが、日本で買うとどうしても高くなってしまうみたいですね。

ネタで買うのはあり。
コンパクトなUS配列の静電容量無接点方式がどうしても欲しかった人もあり。

逆に、特に理由もなく、これをメインとして考えてる人は絶対にやめたほうがいいでしょう。
素直に同じ金額出してRealforce買いましょう。

同じデザインでJIS配列作ってくれたらまた購入を考えたいと思います。

ちなみにUSB接続なので、通常の6キーロールオーバーです。

2014年11月16日日曜日

ROCCAT Kone Pure Military & SteelSeries DeX

マウスとマウスパッドを新しく買いました。


http://www.roccat.org/Products/Gaming-Mice/ROCCAT-Kone-Pure-Military/



http://steelseries.com/jp/products/surfaces/steelseries-dex-gaming-mousepad

マウスは Kone Pure Optical → Kone Pure Military へ交換、
マウスパッドは SteelSeries Qck mass → SteelSeries DeX への交換になります。

Kone Pure Optical はとても持ちやすく使いやすく高評価なマウスだったのですが、突然壊れてしまったのです。
同じOpticalを買っても良かったのですが、せっかくなので上位製品のMilitaryを買いました。

デザインはOpticalと全く一緒なので、大変持ちやすいです。
センサー周りはOpticalより新しいものが搭載されているらしいですが、同じ光学式のOpticalより若干反応が高い気がします。(微妙に使いづらい…)

機能的にはリフトオブディスタンスの設定などが加わっており、おなじみのユーティリティソフトより色々と設定ができます。



またマウスパッドも汚れてきたので、新しいDeXを買ってみました。
DxXはラバー製のマウスパッドになるので、布製のQckとは使い勝手が全然違いました。
DeXはマウスがツルツル滑ります。

また、表面にはマウスの感度を高めるために、凹凸のある特殊な加工が施されています。
最初はこの凹凸がマウスのソールに引っかかったりしないか心配でしたが、そんなことは一切なくとても良く滑ります。(逆に滑りすぎて困る…)

滑りすぎてプレイがダメダメになったらまた布製に戻ります。

2014年9月21日日曜日

ゴミじゃない ASUS PG278Q G-SYNC対応ゲーミングモニター!

発売日に購入し、使用してそろそろ一ヶ月・・・
まさにFPSをやるためにあるようなモニターでした。

今までリフレッシュレートが120Hz以上出るモニターでプレイしていたとしても、弾抜けのような場面に出会うことがありましたが、G-SYNC設定の垂直同期ありだと、そういったことを感じなくなりました。

■ゴミじゃない製品なのでレビューが書けません。なので以下購入当時の雑感をば。



■結論

2014年7月29日火曜日

Battlefield 4 オプション設定が追加されてた。

今更かも知れないですけど、いつの間にかゲーム内オプションの項目が増えてました。
全然気付かなかったです・・・。

OPTIONS→CONTROLS
SOLDIER ZOOM SENSITIVITY
プレイヤーのADS時のサイト移動速度です。

パーセンテージを小さくすると、遅くなり、大きくすると早くなります。

小さくする利点としてはAIMがブレ(マウス操作)なくなることでしょうか。
大きくする利点はADS時でも高速に移動出来ること。

ただし、銃身の跳ね上がりは変わらないので、マウス操作で反動を抑えていた人は操作感覚が変わるので注意です。

OPTIONS→KEY BINDINGS→COMMON
他にもコマンダーモードでのキーバインディングが増えていました。
コマンダーはもうあまりやらないけど・・・。

■HUDの位置を変更するを紹介
以下のファイルを編集することで、プレイ時に表示されるHUDの位置を変更することができます。
・ファイル名
マイ ドキュメント\Battlefield 4\settings\PROFSAVE_profile

・編集行
GstRender.ScreenSafeAreaHeight 1.000000
GstRender.ScreenSafeAreaWidth 1.000000
  • Heightの値を小さくすると画面上へ移動します
  • Widthの値を小さくすると画面中央へ移動します

それぞれ以下の数値に変更した時の例
  • GstRender.ScreenSafeAreaHeight 0.750000
  • GstRender.ScreenSafeAreaWidth 0.625000
腰だめ時

ADS時

値を小さくしていけば、こんな風にもできます。
Widthを0.3くらいにした時
ただし、ミニマップの右側には分隊員の名前が表示されるので、中央に表示されている武器切り替えのヒントに重なってしまいます。
Widthは1.0~0.6くらいの範囲で編集しましょう。

2014年7月19日土曜日

Cyberfoxが既定のブラウザにならなかったので、レジストリーをいじった

レジストリーいじくってIEの既定を無理やり変更した。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\IE.HTTP\shell\open\command
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\IE.HTTPS\shell\open\command
の(既定)を変更
例 → "C:\Program Files\Cyberfox\Cyberfox.exe" %1

コントロール パネル\プログラム\既定のプログラム\既定のプログラムを設定する

すべての項目に対し、既定のプログラムとして変更する
or
既定でこのプログラムで開く項目を選択する

http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-windows_programs/windows/9a9cda6a-2792-40c1-8e16-4bf289381029

2014年6月7日土曜日

久しぶりにゴミを買った → Sound Blaster EVO ZxR


発売から結構日がたっていますが、クリエイティブの高性能ヘッドホン Sound Blaster EVO ZxR を衝動買いしました。
Sound Blaster EVO ZxR - ヘッドホン / イヤホン - Creative Technology (日本) http://jp.creative.com/p/headphones-headsets/sound-blaster-evo-zxr
革新的ヘッドセットSound Blaster EVOシリーズ http://jp.creative.com/camp/evo/


■Sound Blaster EVO ZxR とは
Sound Blaster EVO ZxRは高性能でBluetoothも一応出来るヘッドホンです。
USB接続の使用では7.1バーチャルサラウンド対応のヘッドホン、音声通話の利用出来るヘッドセットとしても使えます。
Bluetooth接続ではヘッドホンとして使えます。マイク機能はおまけになります。

以下Sound Blaster EVO ZxRがそれぞれの接続方法で出来ることと出来無いことを簡単に解説。

■Bluetoothワイヤレス接続
○aptXやAACオーディオコーデックでのヘッドホン機能
×ゲームなどをしながらの通話。 Sound Blaster EVOコントロールパネルでの設定

■USB接続(USB2.0 - マイクロUSB)
○商品説明にある全部の機能
×特になし

■アナログ接続(3.5mm 4極ジャック)
○電源オフ状態でのヘッドホン機能
×ヘッドセット内臓機能(オーディオ処理系)の使用

総合ゲーム情報サイトなどのレビューで「ワイヤレスでも使えるヘッドセット」等の紹介があったりしますが、
それは誇大広告なので注意です。
ワイヤレス=Bluetooth接続でマイク機能を有効にすると、低品質なプロファイルに設定されてしまい、
aptXやAACは無効になり、オーディオ再生機能も劣化してしまいます。

上記のような情報はあまり出回っておらず、2chの専用スレッドで発売当時語られていたくらいです。

"FPSに最適なヘッドフォン・ヘッドセット Part26">>248の書き込みからが参考になります。
過去ログなどを検索してみてください。

クリエイティブ側もBluetooth接続によるヘッドセットとしての使用は想定保証していないようなので、
ゲームをしながらボイスチャットを想定しているひとは購入に注意しましょう。

■使用感
USB接続で使うぶんには申し分の無い性能だと思います。
Bluetooth接続での使用は悪くはないんですけど、正直まだまだって感じです。

あと1点気になったのが、ヘッドホン自体のUSB接続口が右側にあることでした。
日本でよく売ってるU字のイヤホンもケーブルは左側に寄っているので、右側なのはちょっと違和感を感じました。
ちなみにアナログ接続口も右側です。


PCで使う場合には右腕にあたってとても違和感を感じます。
ちょっと配慮が足りないかなってポイントでした。